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エンジンの異音は必ず原因があります [車]

車の修理に関してはエセフレ部分は根幹ですのでとても重要です。
エンジンからの異音で多い原因はファンベルトからの異音です。

これは、ファンベルトがプーリーとの逆援で起きる音で、
ベルトが緩んでいることが原因です。

ファンベルトは特殊ゴムで出来ているので、一定走行後には
若干伸びる性質があります。

エンジンが冷えている場合に顕著で、
寒い朝などのエンジン始動時にその症状が起きることが多いです。


最初は「シャー」や「キー」という大きな音がしますが、
数分で音が止まることが多いようです。

この現象は、ベルトを締め付けることで解消される事が
多いのでもし、時間が経過してもその音が止まらない場合は、
ベルトが相当緩んでいますので、最寄の修理工場で処置して
もらうのが良いでしょう。

メーカー問わず、カンタンに処理できます。


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